2006.12.15(fri)〜12.25(mon)
漫画とライフスタイルが融け合う「白と緑のモーニング・ルーム」の中で、
原画の圧倒的な美しさを体感できる実験的漫画展を開催致しました。
『バガボンド』(井上雄彦)、『蒼天航路』(王欣太)をはじめ、
『常務 島耕作』(弘兼憲史)、『ジパング』(かわぐちかいじ)、
『不思議な少年』(山下和美)、『働きマン』(安野モヨコ)、
『チーズスイートホーム』(こなみかなた)及び、
現代アートの山口晃氏によるモーニングの花見画などの12作品の複製原画を公開致しました。
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| 264mm×377mm。一般的な漫画の原稿用紙サイズ。 そこに描かれた漫画は通常、58%に縮小をかけられ 128mm×182mmの単行本になります。 原稿用紙という白い平原に物語を生むのは、 作家の手に握られた、たった一本の筆。 無限の選択肢の中から、一本、一本の線が選ばれ、 描かれ、漫画が生まれる。 原画の圧倒的な美しさを、 264mm×377mmの大きさの平面を飛び出した画を、 そして漫画とライフスタイルが融け合うような 理想的な空間を提案する、 おそらく日本初の実験的な漫画展です。 世界が憧れる、日本の漫画。 浮世絵を継ぐこの線画文化の可能性を 楽しんでいただければ幸いです。 漫画はもっとすごくなる。 だからモーニングは次の25年も漫画のために走り続けます。 漫画を愛するすべての人に。 ありがとうのかわりに、次の挑戦を。 企画制作:講談社 モーニング編集部 主催:講談社 http://www.e-1day.jp/morning/anniversary/ |





